レギュラーガソリンが180円/Lとなった7月 値上げの波は止まらない

平成20年7月2日(水)



夏 日


?

手書きの看板が気になりました 失礼してパチリ

朝の弘前市津賀野(旧7号線)にて





6月30日に入れたガソリン

いつまで持つかな





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暑い日が続いております 明後日の七夕は晴れるかな

平成20年7月5日(土)



川を渡って


ゆっくりゆっくり

平川の川風も今日は熱風

弘南鉄道大鰐線 新石川を出た電車が平川を渡って行く 15:00 31℃





織り姫彦星は身支度中かな




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青森朝日放送の取材ヘリが津軽海峡へ墜落、弘前市では強盗事件

平成20年7月8日(火)



地域ぐるみで


明るい話題が欲しい

北津軽郡板柳町では、七夕防犯パレードが行われていました

板柳町出身の福士加代子選手が北京五輪出場決定、あと一ヶ月で開幕ですね





七夕は曇りたっだ


洞爺湖も天気が悪いと残念だね





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高校野球県予選開幕=津軽の梅雨時期

平成20年7月12日(土)



グラウンドコンディション


今日もしとしと

雨の似合う花と言えばやっぱりアジサイかな

弘前市石川大仏公園はアジサイの名所として知られるようになりました





全国高校野球青森県予選は日程調整がタイヘン


味方になったりになったり


いい状態で試合できれば良いのですが





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大円寺と八坂神社の宵宮+弘高のねぷたが同日に

平成20年7月15日(火)



祭りだ


雨よ降るなよ

県立弘前高校の文化祭ねぷた運行は弘前名物

18:30 の出陣を前に正門通路に静かに待機するクラスねぷた





今日の新寺町界隈は賑やか


津軽の夏がやってきた





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現モータースクール開校時の教習車にもエスのマークが付いていた

平成20年7月19日(土)



夏 土 用


夏の花

朝靄の中に開く蓮には霊力が宿っているのか

平川市尾上猿賀 鏡ヶ池の蓮





弘前のスーパーマーケットの草分けが閉店表明


ガソリン価格高騰につき近くのレジャーに注目


近所の公園では町内会の納涼会が開催されます





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鉄道旅行には燃料サーチャージがないぞ

平成20年7月22日(火)



大 暑


熱帯夜へ向かう

夕暮れの田から立ち上がる緑の熱気を巻き上げて

上野行き寝台特急「あけぼの」号が田舎館村境森付近を通過してゆく





朝方の雷雨日中の熱気と共に


寝苦しい夜の湿気を置いていきました





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バスルート上からまたスーパーマーケットが消えるという

平成20年7月26日(土)



ジャージとサンダル


空洞

バス停前の銀行併設スーパーマーケットはありがたいのですが

閉店が決まった亀甲町角(かめのこまちかど)バス停前スーパー





古い町並みが残るこのあたりは


高齢者が歩いて利用できる店が貴重





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局地的な大雨が晴天の下流に惨劇を及ぼす

平成20年7月29日(火)



ここで遊んではいけません


日陰と水音に引き込まれる

農業用の水路のほうが水量が安定しているように感じる

水不足が心配されていましたがここ数日の雨で水位が上がった弘前市船水土淵堰(ドエンゼキ)





水の事故や災害が報じられていますが


今日この水路でも事故があったようです


水深50cm位になると流水の中では立っていられません





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ねぷたまつりの他にもぐるっと廻ってみよう

平成20年7月31日(木)



みどころ満載


稲も順調に生育

田んぼアートはこの時期が一番綺麗なのかも

南津軽郡田舎館村役場展望台下 本年度は恵比寿と大黒





新しい風景に接するのも


夏休みの楽しさ


津軽の夏は昼も夜も





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8月へ続く

熱風通過


深い緑色が夏を認識させる(奥羽線 川部・北常盤間)

過去のシーンは、上フレームの日付から



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夏祭りと共に8月がやってきた 津軽の旅は面で楽しもう

平成20年8月2日(土)



黒 岩 木


急施の内閣改造にも動じません

岩木橋から久しぶりに岩木山が見えた

弘前市駒越 岩木橋 5:30 21℃





雪無しの真っ黒な岩木山の姿が


確認できるのは暑い夏だけです


それでも朝は涼しくなってきました





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お膝元での偽装騒ぎにがっかり、シャイニーやアオレンはダイジョウブでしょうね

平成20年8月5日(火)



地 物


「トマとろジュース」は写真右隅に並んでます

観光客の朝の散策には朝市が定番となってきたようです

弘前市でも「ねぷた村の朝市」に市内宿泊者用のバスが出てます 亀甲町角 6:30〜7:30





その土地のものはその土地で


無添加無着色はお早めに


価格競争と本物志向との共生は難しいと思うのだが




津軽石川農協製の生トマトジュース「トマとろジュース」は

未開栓で一年間保存可のスグレモノ(冷やして朝食時にグ!和洋不問)





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不安定な天気を忘れたい オリンピックが開幕しました

平成20年8月8日(金)



癒しの空間へ


緑を吸いに帰ろう

村はずれのバス停に軽やかに流れる水路の音

中津軽郡西目屋村 下大秋入口バス停にて





お盆の帰省を静かに待っている村


無理矢理時間を使う必要はないが


この辺には秋の気配が近づくのも早い




津軽の中山間地では、転作田に

蕎麦の花が白い花を咲かせています





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甲子園では青森山田がベスト16 北京ではフェンシングで菅原選手がベスト8

平成20年8月11日(月)



秋の気配


新体制で稼働中

3年生が去った高校野球部は新体制での練習が続いている

県立弘前中央高校の野球部グラウンドでは落日後も球音が止まず





日没時間が早くなりましたね


朝夕の気温がぐっと下がってきたように感じます




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今日は墓地が賑やか

平成20年8月13日(水)



香華灯燭果茶珍羞


早朝から渋滞

最近はお酒やタバコも解禁?

弘前市禅林街 寺院裏は墓碑が連なる 観音山普門院北側石段にて





墓前にみんなの元気な姿


これが日本の夏かな




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夏のお土産売り場は旅行の楽しみのひとつ

平成20年8月17日(日)



名物お持ち帰り


に、にじゅうろく・・・

包むときのリボンの色は赤にしますか?青にしますか?

日本科学未来館の売店のディスプレイのターゲットは?





猛暑のオダイバに行ってきました


東京の暑さは日陰に入っても関係なしだ




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夏が終わるタイミングは夕立後の打ち上げ花火を追いかける音で

平成20年8月20日(水)



二十日盆(ハツカボン)


あ、あがった

隣町の藤崎花火大会の花火は弘前からも見える

弘前市宮園地区では椅子を道路に出して花火見物







ねぶたのイラスト


夏のイメージ「ねぶた」もそろそろ交代か

最近の自動販売機はローカル色満載



お・



決め手クンも居る


真夏にうれしいセリフでしたがもう涼しい風が

弘前市堅田陸橋下の自動販売機には津軽弁とねぶたが





たげ=じゅうぶんに、だいぶ、かなり


ひぇでら=冷えてます、冷たいですよ



  (たげのは鼻濁音です)




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解説者の絶叫が各競技が抱えている願いの蓄積を物語る

平成20年8月23日(土)



夢と憧れを


みんなが明日へ向かう

今日もどこかで明日の代表選手が練習している

北京五輪で金メダルを獲得した斎藤監督の母校


弘前市立第一中学校ソフトボールグラウンドの1塁ベース




冷静な解説と形式的な実況が勝負の決する瞬間に


大歓声に重なって「ぅやったぁぁぁ〜」に変わる


思いの表現がスポーツシーンの効果音だ


特に解説者の涙声は「4年間のみではなかったのだ」を伝えてくれる




テレビ観戦ができるシアワセ…1分以内で夢の舞台を下りていった人の数は莫大だよね


(インタビューは不要なのかも)試合後の選手の表情がすべてを語ってくれてます




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低温注意報が暑かった夏休みを忘れさせる

平成20年8月26日(火)



雲の重さ


スポーツの秋は短い

世界レベルの闘いを自宅で応援することができるシアワセ

弘前市総合運動公園は津軽富士に見守られています




これからの中国に注目だ


オリンピック便乗おもしろグッズも出てくるのかな






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明日は朔日山ですが天候が不安定で心配

平成20年8月30日(土)



夏の置きみやげ


夢はここから始まった

学校に横断幕が張られました。

弘前市立第一中学校では、秋季大会に向けソフトボールの練習試合




監督は金メダル貰えないんだね


でも「斎藤先輩に続け」ぐっと現実的になったかな






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9月へ続く

初秋の雨


雨上がりの朝に秋の匂い(奥羽線 大鰐温泉付近)

過去のシーンは、上フレームの日付から



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駅名が9月1日から変わるというので写真を撮ってきました

平成20年9月1日(月)



駅名板化粧直し中


城南の表記がくっきり

先月まで城南という広い範囲の総称が

駅名表示板が消えた


今月から聖愛中高前というピンポイント表示に

弘南電鉄大鰐線の駅名が学校名になるという(弘南鉄道城南駅 上 8/31、下 9/1 撮影)





西弘前と城南の隣り合う二駅の


表記が変更になるという


ローマ字表記が醸し出す駅名の歴史を楽しもう



ジョナン

隣はティトセ? CHITOSE

隣はズョンアン


ZとJやSIとSHIの表記が楽しい

西弘前弘前学院大学前


でも周辺はいつまでもニシヒロ




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秋がやってきたようです外出も楽しくなってきました

平成20年9月4日(木)



めぇ〜や(目屋)


長谷川ポークのちゃーしゅうですとぉ?

地名入りのメニューに惹かれてオーダー



待ってる間は西目屋村の観光パンフで学習



目屋マタギの習慣、山の掟、地球をいたわるための基本がここに




素朴なみそ味


ほっとするやさしい香りのみそスープでした

西目屋村白神山地ビジターセンター向かい道の駅



みそチャーシュー麺は「ご長寿ラーメン」という名になっています。





西目屋村物産直売所には秋の味覚が並び始めました





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空き缶壁画が文化祭団体作業の定番になりつつある

平成20年9月7日(日)



小さい秋みつけた


秋ですね


すぐそこにも秋の知らせが(今日は白露)

文化祭シーズンの学校の喧噪をよそに蜻蛉が一休み



土日はイベントラッシュ


秋の空は天気予報と勝負だ




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秋晴れにたわわに稔る林檎が眩しい

平成20年9月10日(水)



秋の色


秋色は濃いね


エアコンなしのオープンエアが似合う季節

津軽の秋色を堪能できる中津軽郡西目屋村大字大秋、白沢地区の風景



この季節窓全開でドライブすると


林檎のふんわりとした甘い匂いが鼻をくすぐる




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津軽の地にもいにしえのラブロマンスが

平成20年9月15日(月)



ひと恋うる秋


敬老の日は好天


津軽富士を遠い目で見詰める旅姿の銅像は唐糸(カライト)御前

北条時頼が寵愛した唐糸御前は鎌倉から遠く離れた津軽の地で命を絶ちました

南津軽郡藤崎町大字藤崎字二本柳の唐糸御前公園からの岩木山と白い雲



鎌倉幕府との繋がりを含め


津軽の歴史散歩も楽しい季節


でも悲恋物語が多いような気がする



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命の根源にかかわる食の安心安全は高価であるべきで他人任せにはできないはず

平成20年9月19日(金)



名産の価値


中津軽郡西目屋村大秋にて


収穫直前の林檎は太陽の光を甘さに変える

津軽の林檎園は、反射シートで異常に明るい



稲刈りも始まっている


農家の一年間はここで決まる


台風接近のニュースが空を見上げさせる



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この時期の折り込み広告に見るハイテク

平成20年9月23日(火)



昨日も揺れました


ここも耐震構造


まさか お墓を逆さにはしませんでしょ

秋彼岸は農繁期 赤とんぼが墓石に留まる



活断層が原子力発電施設の地盤付近にあるとか


東北地方で小規模な地震が続いているとか


備えは怠りなく・・・とはいうものの



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稲刈り作業の時期がやってきました 稲干しパターンの変化を楽しもう

平成20年9月27日(土)



ボ ガ ゲ


津軽ではこれが一般的


棒を刺して立て、刈り取った稲束を掛けるので「棒掛け」

変わりやすい秋の天候の中次々に作業が進む 平川市碇ヶ関にて



鼻濁音を使い分ける津軽のことば


さらに延ばす音を省略することが多いので


棒掛けボガゲ となります



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県の稲作状況が発表されました

平成20年9月30日(火)



やや良


本年度県全体の作況指数は105だそうです


秋の陽は落ちるのが早い、黄昏時でも作業は続く

作業が次々に控えているこの時期は夕空に追われるよう 東目屋地区中畑にて



目屋地区の稲干しは


棒掛けと狭掛けが混在




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10月へ続く

週に一本だけここを走るつがる6号


朝の気温がだいぶ低くなってきました(奥羽線 津軽新城付近)

過去のシーンは、上フレームの日付から



@右フレームで年月選択 A上フレームで指定日へ




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